【パソコン】韓国語キーボードの入力方法と設定方法を解説

以前書いたこちらの記事「【韓国人との出会い】私が韓国人彼氏を作った簡単な方法」が大人気でした。

読者の方から「韓国人と付き合えました!」「日本で韓国人彼氏が作れるなんて!」みたいなメールも頂いてうれしいです。

恋人でも友だちでも韓国人と出会いたいならぜひ参考にしてくださいね。イケメン、スタイル良し、やさしい韓国人男性にハマること間違い無しです。

韓国人の彼女が欲しいならこちら。
私が韓国人彼氏を作った簡単な方法

K-popや韓国旅行の手軽さなどの影響で韓国語を勉強している人も多いと思いますが、韓国語で韓国人とコミュニケーションがとれたらいいですよね!

語学の上達は、現地の恋人や友達を作ると早いとよく言われています。

机に向かって一生懸命勉強している人、知っている言葉を上手に使いながらネイティブとコミュニケーションをとる人とでは、後者の方が韓国人に通じる韓国語を学べる機会が多いですよね。

ここでは、生きた韓国語を学ぶ準備として、パソコンでの韓国語のキーボードの設定方法と入力方法を紹介します。

【韓国人との出会い】私が韓国人彼氏を作った簡単な方法

韓国語キーボードの設定方法


↑ まず、デスクトップの状態から、マウスを右上の端に合わせ、1秒ほど待ちます。


↑ すると、右側にいくつかアイコンが表示されるので、マウスを動かし一番下の歯車マーク(設定)をクリックします。


↑ 「設定」をクリックすると、上の写真のような画面になるので、赤い丸で囲んだ「コントロールパネル」をクリックします。

パソコン設定

↑ 「コントロールパネル」をクリックすると、上の写真の画面になるので、「時計、言語、および地域」をクリックします。

↑ 次に、「言語の追加」をクリックします。

↑ 次に、上の画面が出てきますので、左上の赤で囲んだ「言語の追加」をクリックします。

↑ クリックすると、言語一覧が出てくるので「韓国語」を選択し、ダブルクリックします。
ダブルクリックすると、使用する言語の一覧に「韓国語」が追加されます。

これで、このパソコンで韓国語の入力ができる様になりました!
次に、実際に韓国語を入力する方法を紹介します。

韓国語の打ち方

みなさん、韓国語のキーボードの追加はできましたか?
次は、韓国語を打つ際の操作を詳しく紹介していきます!

日本語キーボードから韓国語キーボードに切り替える方法

まずは、韓国語を入力するために普段の日本語キーボードから韓国語キーボードに切り替えましょう。

↑ 普段の状態では、この画像の右下の様に「あ」と出ていると思います。
このマークは、「今、日本語のキーボードです」という印です。
韓国語のキーボードを使うにはここを切り替えなければいけません。

↑ 「あ」の隣にある丸いマークを押すと、上の画像のような状態が出てきますので、「韓国語」を選択します。


↑ 選択すると、「あ」だったところが「Aまたは가」に変わります。
韓国語を入力するときには「가」になっていることを確認してくださいね。

ちなみに、Windowsキーとスペースキーを押すだけでも、簡単にキーボードの切り替えができますよ

韓国語の文章を打つ方法

キーボードの切り替えをしたら、韓国語の文章を打ってみましょう。
韓国語キーボードの文字配置は上の写真のようになっています。

慣れるまでは打ちたい文字を探すのに時間がかかると思いますが、あとは慣れです!

ぜひスマートフォンでも韓国語のキーボードを追加してみてください。

配置が同じで、スマートフォンの場合はハングルを見てタッチするので、パソコンで打つよりも覚えやすいです

スマートフォンで慣れたら、パソコンでも案外スムーズに入力できるようになりますよ。

ここでは、韓国語をパソコンで打つ際の3つのポイントを紹介します。

基本的な文字の打ち方

基本的な文字の打ち方は、日本語のローマ字打ちと同じです。

例えば、「아」と打ちたいときは子音の「ㅇ」と母音の「ㅏ」を打つと一つの文字になります。
「가」と打ちたいときは「ㄱ」と「ㅏ」ですね。

濃音と2つの「エ」の打ち方

先ほどのキーボードの写真に、子音が二つ連なっている濃音(ㅃ,ㅉ,ㄸ,ㄲ,ㅆ)と「ㅒ,ㅖ」がないことに気が付きましたか?
この7つのハングルを打つ時にはShiftキーを使います。

ㅃ → Shift +「ㅂ」
ㅉ → Shift +「ㅈ」
ㄸ → Shift +「ㄷ」
ㄲ → Shift +「ㄱ」
ㅆ → Shift +「ㅅ」
ㅒ → Shift +「ㅐ」
ㅖ → Shift +「ㅔ」

これで全部の母音子音を打つことができるようになりました!

パッチムの打ち方

最後に、パッチムの打ち方です。
パッチムは、基本の子音+母音を打った後、もう一度子音を打つと、パソコンが自動で正しい文字を作ってくれます。

パッチムが2つある場合も同じで、左側のパッチム→右側のパッチムと打つと、1つの文字が出来上がります。

存在しない文字の場合は、パッチムにならず、次の文字として入力されるので、間違いにも気づきやすいです。

また、濃音がパッチムになっている場合は、2回同じキーボードを押すのではなくShiftキー+子音を押さないと正しい文字にならないので注意してください。

実際に単語を打ってみましょう

上記の3つのポイントを踏まえて、単語を打ってみましょう。

アンニョン(안녕)→ 아 +ㄴ,녀 +ㅇ
イッソ(いる・ある/있어)→ 이 +(Shift +ㅅで)ㅆ,어
シロ(嫌い・いや/싫어)→ 시 +ㄹㅎ(左,右の順), 어

まとめ

パソコンでの韓国語キーボードの設定はできましたか?

韓国語を打つときのポイントもいくつか紹介しているので、みなさんぜひインターネットやSNSを通じて韓国人と韓国語で交流してみましょう。

韓国人の友達ができると、自分ひとりで机に向かって勉強するより、韓国人がよく使う言葉や言い回しなども知ることができるので、楽しみながら生きた韓国語を学べますよ。

ぜひ、韓国語での交流を楽しんでくださいね。

関連記事

韓国語で「つらい」を伝えるときに使える言葉6選